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| 6月12日(金) |
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9:30~10:00 |
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10:00~10:30 |
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10:40~12:10
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13:10~14:10 |
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15:40~17:00
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17:05~17:55
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18:00~20:30
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14:00~17:00
座長:伊藤 秀美(愛知県がんセンター がん情報・対策研究分野)
寺本 典弘(四国がんセンター がん統計センターがん登録室 がん予防・疫学研究部)
がん登録実務者研修会
『がん登録の精度向上に直結する診断理解と多重がん判定 - 診断情報と多重がん判定ルールの読み解き方 -』
⒈ 集約業務に活かす病理診断情報の整理と見極め - 施設間差のある診断情報をどう統合するか ―
小塚 祐司(三重大学医学部附属病院がん支援センター/病理診断科)
⒉ 実務者のための病理診断報告書の読み方 - 肉眼所見から病変を理解する ―
海崎 泰治(福井県立病院 病理診断科)
⒊ がん診療における画像診断の役割と報告書の読み方 - がん登録に活かすポイント ―
柴田 亜希子(山形県立中央病院 放射線科)
⒋ 来年からのがんの数え方 - SEER 2025年更新版とIARC/IACR多重がん判定ルールを理解する -
中林 愛恵(国立がん研究センター がん対策研究所)
9:30~10:00
開会式
10:40~12:10
座長:片山 佳代子(群馬大学情報学部・情報学研究科)
堀 芽久美(国立がん研究センター がん対策研究所 がん登録センター 利活用推進室)
利活用委員会企画シンポジウム
『がん登録情報の多角的利活用:臨床・病院管理・地域保健を繋ぐ新たな視点』
⒈ がん登録情報の実利用経験:がんサバイバーにおけるSubsequent Primary Cancerの実態把握
佐藤 美紀子(神奈川県立がんセンターがん教育ユニット、聖路加国際病院附属メディローカス女性診療科)
⒉ 佐賀県内拠点病院の院内がん登録データを利活用したがん対策の展開
―多職種連携による可視化・分析・施策評価の循環モデル―
佐々木 和美(佐賀大学医学部附属病院 がんセンター 院内がん登録室)
⒊ 市町村のがん登録情報の利用を進めるためのノウハウと成果:宮城県のモデル事業のご紹介
金村 政輝(宮城県立がんセンター研究所 がん疫学・予防研究部)
指定発言 多様な実践から学ぶがん登録データ利活用:共通点と今後の展開
島津 太一(国立研究開発法人 国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部)
13:10~14:10
座長:宮代 勲(大阪国際がんセンター がん対策センター)
藤本伊三郎記念がん登録学術奨励賞受賞講演
⒈ がん登録データを利用した青森県のがん疫学研究
田中 里奈(弘前大学 大学院医学研究科 医学医療情報学講座)
⒉歯科医師からみたがん登録
小山 史穂子(名古屋市立大学大学院医学研究科地域医療連携推進学)
14:15~15:35
座長:森島 敏隆(大阪国際がんセンター がん対策センター 疫学統計部)
田口 健一(九州がんセンター がん統計センターがん登録室)
口演 I 優秀演題候補演題
O1-1 悪性軟部肉腫における施設ボリュームと生命予後の関連
原 加奈子(地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター がん対策センター)
O1-2 過去20年間に診断されたがんサバイバーは人口の約6%:広島県がん登録に基づく研究
杉山 裕美((公財)放射線影響研究所)
O1-3 高難度手術施設の集約化:大阪府における食道がんと胃がん
稲岡 史絵(大阪国際がんセンター がん対策センター)
O1-4 統合失調症スペクトラム障害が大腸がん治療の受療に与える影響:院内がん登録とDPC データを用いた
多施設後方視的コホート研究
藤原 雅樹(岡山大学学術研究院医療開発領域 精神科神経科)
O1-5 前向き臨床研究データを利用した院内がん登録と実臨床における発見経緯情報の乖離に関する調査
今野 真己(国立がん研究センター中央病院 検診センター)
O1-6 糖尿病は進行大腸がんの要因、糖尿病患者への大腸がん検診勧奨は有効な重症化予防策である:
院内がん登録の分析的横断研究
岸本 拓治(公益社団法人北部地区医師会 北部地区医師会病院)
15:40~17:00
座長:宮代 勲(大阪国際がんセンター がん対策センター)
寺本 典弘(四国がんセンター 臨床研究センター がん予防・疫学研究部)
学術委員会企画シンポジウム
『がん対策を支えるがん登録〜④がん医療の均てん化・集約化の検討に向けた提供データの活用 』
⒈ 提供データの概要
堀 芽久美(国立がん研究センター がん対策研究所 がん登録センター 利活用推進室)
⒉ がん登録データから見る鳥取県の現状について
横川 陽子(鳥取県福祉保健部健康医療局健康政策課 がん・生活習慣病対策室)
⒊ 島根県のがん医療提供体制の構築におけるデータ活用の実際とこれから
村下 伯(島根県健康福祉部)
18:00~20:30
情報交換会
9:00~10:00
ポスター発表
10:00~11:30
座長:大谷 眞二(鳥取県 米子保健所)
金城 文(鳥取大学医学部社会医学講座 環境予防医学分野)
口演 II
O2-1 日本における前立腺がん患者の5年純生存率の推移(CONCORD-3 study)
田中 里奈(弘前大学大学院)
O2-2 がん登録業務における閉域型ローカルAIチャットボットの構築と安全志向型運用モデルの提案
髙﨑 光浩(佐賀大学 理工学部)
O2-3 がん登録支援ソフトHos-CanR(ホスキャナ)の利用状況と今後の展望
近藤 誓哉(国立研究開発法人 国立がん研究センター がん対策研究所 がん登録センター 基盤管理室)
O2-4 電子カルテの更新に合わせて改良した群馬県立がんセンターにおける院内がん登録Casefindingシステム
内田 淳子(群馬県立がんセンター)
O2-5 院内がん登録データのがんコード( 局在、形態) からがん名への変換プログラム開発の取り組みについて
山本 佳治(元 公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構)
O2-6 大腸癌術後再発の臨床的実態と再発リスク評価
ー再発リスク層別化とフォローアップ計画立案における院内がん登録活用の可能性ー
近藤 裕香(社会福祉法人 恩賜財団済生会 支部岡山県済生会 岡山済生会総合病院)
O2-7 コロナ禍で下がった愛媛県のがん患者の流動性は回復したのか
- セカンドオピニオンの実態把握からの検討 -
山下 夏美(四国がんセンター 臨床研究センター がん予防・疫学研究部)
11:35~11:55
学術集会表彰式・閉会式
